LiveLink™ for Excel®

VBA 用モデルファイルを保存

長い間、COMSOL Multiphysics® ソフトウェアファイルは Java® ファイルと M ファイルとして保存するくことができましたが、バージョン 5.1でも、Applications (VBA) コード用の Visual Basic® 開発システムのモデルを保存できます。VBA で COMSOL API を使用すると、モデルのセットアップ、設定の変更、モデルの求解、Excel® 表計算ソフトウェアに対する結果のポストプロセスと抽出などモデル化のあらゆる様相から Microsoft® Excel® 表計算ソフトウェアから COMSOL Multiphysics® シミュレーションを制御するサブルーチンを作成できます。

LiveLink™ for Excel® と VBA の追加サポートを使用すれば、Excel® 表計算ソフトウェアでデータベースやその他データソースの結合など、処理しなければならないすべてのデータを処理できます。さらに、他の同僚が COMSOL Multiphysics® シミュレーションソフトウェアを使用していなくても自分の Excel® 表計算ソフトウェアファイルを彼らと簡単に共有できます。

イオン流動速度ベンチマークモデルからエクスポートしたコード。このコードは、VBA で Excel® 表計算ソフトウェアにモデルををセットアップするときに使用できます。VBA を使用して、COMSOL Multiphysics モデルにアクセスしてあらゆる面で変更でき、求解したモデルからデータを抽出できます。 イオン流動速度ベンチマークモデルからエクスポートしたコード。このコードは、VBA で Excel® 表計算ソフトウェアにモデルををセットアップするときに使用できます。VBA を使用して、COMSOL Multiphysics モデルにアクセスしてあらゆる面で変更でき、求解したモデルからデータを抽出できます。

イオン流動速度ベンチマークモデルからエクスポートしたコード。このコードは、VBA で Excel® 表計算ソフトウェアにモデルををセットアップするときに使用できます。VBA を使用して、COMSOL Multiphysics モデルにアクセスしてあらゆる面で変更でき、求解したモデルからデータを抽出できます。

Excel® 表計算ソフトウェアファイルを保存して読み込み

Excel® 表計算ソフトウェアがコンピュータにインストールされていなくても、Excel® 表計算ソフトウェアファイルを読み込んで保存できるようになりました。そのため、さまざまなコンピューターやオペレーティングシステムから Excel® 表計算ソフトウェアファイルにアクセスできます。さらに、COMSOL Multiphysics® のアプリケーションビルダで作成したアプリから Excel® ソフトウェアファイルにアクセスすることもできます。


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