非線形構造材料モジュール

薄膜インタフェースの非線形弾性材モデル

固体力学インタフェースで従来利用できた非線形弾性モデルファミリーを薄膜インタフェースに追加しました。さらに、ユーザーは、ユーザー定義オプションでカスタム材料モデルを定義できるようになりました。これらの材料モデルの対象は、主に中小の歪みです。

薄膜インタフェースに追加された粘弾性、可塑性、クリープ、粘塑性

薄膜インタフェースに、粘弾性、可塑性、クリープ、粘塑性の効果を追加しました。これらのオプションは、線形弾性材モデルや非線形弾性材モデルと併用できます。

粘弾性モデル:

  • 一般化マクスウェル * 標準線形固体 * ケルビン-フォークト

可塑性モデル:

  • von Mises、Tresca、Hill またはユーザー定義の降伏関数 * 関連または非関連硬化 * 等方性または移動硬化 * 線形またはユーザー定義の硬化関数

クリープモデル:

  • Norton * Norton-Bailey * Garofalo * Nabarro-Herring * Coble * Weertman * ポテンシャル * 体積 * Devatoric * ユーザー定義

粘塑性モデル:

  • Anand

サブノードを線形弾性材ノードに追加して、粘弾性、可塑性、クリープ、粘塑性を組み込むことができるユーザーインタフェース。 サブノードを線形弾性材ノードに追加して、粘弾性、可塑性、クリープ、粘塑性を組み込むことができるユーザーインタフェース。

サブノードを線形弾性材ノードに追加して、粘弾性、可塑性、クリープ、粘塑性を組み込むことができるユーザーインタフェース。

トラスインタフェースの可塑性

弾塑性材料をモデル化する機能もトラスインタフェースに追加しました。この機能は、固体力学インタフェースや薄膜インタフェースのものと基本的に同じです。